多忙なほど病気はしないもの

私のこれまでの経験から感じたことなのですが、人は忙しければ忙しいほど、つまり多忙な時ほど体調を崩しにくいと思うのです。例えば、家の中でごろごろ過ごすことが多い、というような時期はどこからもらってくるのか風邪をひきやすい傾向にありました。重症化するということはないのですが、風邪をひいていなくても、何となく元気が出なかったりすることも多かったように思います。
私は専業主婦なのですが、ひとたびパートなどに出ると、身体はなんとなく元気になり風邪などをひくことも減ります。多忙な時ほど体調を崩しにくい、という考え方はある程度あたっていると思うのです。しかし、これには条件があります。仕事などで多忙な生活になると、必然的にお腹が減るししっかりとご飯を食べるようになります。そして、疲れているからこそ、夜は寝れる時間になればぐっすりと眠ることができるわけです。自然に食べる、寝るという行動ができているからこそ自然と体調管理につながっているのだと思いました。しかし、多忙すぎて食欲がない、多忙すぎて眠れない、などの状態になってしまっては体調を崩しかねませんので、これでは私の思う多忙な人ほど体調を崩しにくいには当てはまりません。
実は、私も結婚する前はナースとして働いていました。多忙、という言葉の代表のような仕事であるナースですが、新人の頃は眠れなかったり、考えてしまって食欲が落ちてしまうこともあるかもしれませんが、仕事に慣れてくる頃にはたくさん食べて、たくさん眠れる身体になっていくので心配いりません。


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